法政大学体育会サッカー部

 

2012年スローガン

 名門復活
~昔の強い法政サッカー部の輝きを取り戻す~

略歴

 現在法政大学体育会サッカー部は、東京都町田市にある法政大学多摩キャンパス近くの城山サッカーグランドを拠点に活動しております。
 我々、法政大学体育会サッカー部は、1922(大正11年)に学友会ア蹴球部として創部され、関東大学サッカーリーグ優勝(3回)、総理大臣杯全日本サッカートーナメント優勝(3回)、準優勝(3回)、全日本大学選手権サッカー大会優勝(2回)準優勝(8回)を果たしてきました。1973(昭和48年)の関東大学リーグ優勝を足がかりに黄金時代を迎えますが、その後は、長い低迷の時期が続き、2004(平成16年)に2部リーグ優勝という形で18年ぶりに1部昇格を果たし関東大学1部リーグに返り咲きました。1部復帰後は、リーグ戦、総理大臣杯、全日本大学選手権大会において上位に食い込みますが、優勝には後一歩届くことができず、2010(平成22年)には再び2部リーグ降格となりました。
 今年度(2012年)で創部90年を迎えますが、部員一同恵まれた環境の中で切磋琢磨し、歴史ある体育会としての自覚をもち、父母及び家族、OB会そして法政大学に関わっている大学関係者の方々に日々感謝し、 活動させていただいております。

1922年(大正11年)学友会ア蹴球部として創部
1970年(昭和45年)全日本大学選手権サッカー大会 優勝
1973年(昭和48年)関東大学リーグ優勝
1976年(昭和51年)全日本大学選手権サッカー大会 優勝
1977年(昭和52年)

関東大学リーグ優勝 総理大臣杯 優勝

1979年(昭和54年)関東大学リーグ優勝
1980年(昭和55年)総理大臣杯   優勝
1982年(昭和57年)総理大臣杯   優勝
2004年(平成16年)2部リーグ優勝(18年ぶりに1部昇格を果たす)
2005年(平成17年)関東大学リーグ2位
2007年(平成19年)全日本大学選手権サッカー大会 準優勝
2009年(平成21年)グラウンドを土から人工芝に改修
2010年(平成22年)2部リーグ降格
2012年(平成24年)スローガン「名門復活」とし創部90年を迎える

                                       

部員及びスタッフ構成

  • 4年生 12人
  • 3年生 11人
  • 2年生 12人
  • 1年生 11人
  • スタッフ 9人
  • 学生スタッフ 10人

主なOBの活躍・卒業後の進路

  J1:<鹿島アントラーズ> 本田拓也
    <大宮アルディージャ> 市川雅彦

  J2:<京都サンガF.C.> 秋本倫孝
    <横浜FC> 柳沢将之
    <愛媛FC> 田森大己
    <FC岐阜> 井上平
    <松本山雅FC> 吉田正樹
    <栃木SC> 菊岡拓郎
    <大分トリニータ> 土岐田洸平
    <カターレ富山> 福田俊介
    <東京 ヴェルディ> 阿部拓馬
    <FC町田ゼルビア> 鈴木孝司

  JFL:ソニー仙台、横河武蔵野FC、ブラウブリッツ秋田、AC長野パルセイロ、Honda FC、
     横浜スポーツ&カルチャークラブ

【就職先企業名】
電通、博報堂、大塚製薬、NTTドコモ、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、 みずほ銀行、大和証券、豊島、凸版、大日本印刷、国分、その他

指導方針

技術だけではなく、サッカーを通じ仲間を励ます気持ち、 ねぎらう気持ちなど、社会人としてのコミュニケーション能力の育成。スポーツを通じ苦しい経験や、勝った時の喜びなどを共に分かち合う価値観。